ZOZOインターンがとても良かった

 2020年12月に10日間ほどZOZOテクノロジーズのインターンに参加してきました。参加してから、かなり間があいてしまいましたが、とてもいいインターンだったので、ここで記事にしていきたいと思います。

tech.zozo.com

応募する経緯

 インターンでインフラを勉強してみたいなと思い、色々探していたらZOZOのインターンを見つけたのがきっかけです。応募したのは「ユーザーフレンドリーな配信システムの構築、基盤のリプレイス」というコースです。いま上のリンクを見たらもうなくなってますね。また夏?に向けてインターンのページ自体が変わるかもしれません。

 9月下旬ぐらいにES(50文字程度に自由に書くタイプ)を提出し、10月上旬に面接をした記憶があります。面接官の人数が僕の中で過去最高で、結構緊張しました。その後合格をいただき、12月頭からオンラインで参加することになりました。
 あと内定承諾書の表紙が月面のイラストでした。

やったこと

 大人の事情で詳しくは書けませんが 、インフラを中心にAWSOSSのDigdagとかを触っていき、コースのタイトルにも書いてあるとおり、既存サービスのリプレイスを行いました。
 今まで僕は個人でLambdaやEC2などのAWSサービスを少し触ってきましたが、ガッツリ業務で触ったことがなかったので、CloudFormationの書き方や基本的なインフラ構成など、とても勉強になりました。
 業務はフルリモートで、いいスペックのMacBookProが届きます。

 またインターン中に中間発表と最終発表の2回プレゼンする機会があり、最終日には懇親会がありました。


良かった点

 このインターンに参加して良かったことは、技術を学べたこと以外にも多いです。

開発チームのdiscordに参加して作業できる。
 そのため、他の社員さんがどのような業務を進めているのかインターン生でも聞くことがき、リモートでしたが、オフィスで働いている感をすごい感じました。

多くの社員さんや他のインターン生と交流がある。
 ランチの時間に、色々な部署の社員の方や、ちょうど同じタイミングでインターンに参加していた方と話す機会がありました。

日程を自由に調整できる。
 たしか80時間以上90時間以下に収める必要があり、きっちり2週間ではないので、ゼミのある日はお休みしたり、午後から参加したりと、柔軟に日程を調整できました。

エンジニアとしての働き方を学べた。
 業務時間外にもインプットをされている方が多かったです。会社の技術ブログを書いたり、ランチ時に技術をアウトプット・共有するような文化があり、僕もインプット→アウトプットのライフサイクルを実践できるようにしてきたいです。

最終日の懇親会セットが豪華。
 ZOZOビールを飲めます!幕張で作っているらしいです。
他にも高級ポテトチップスなどのおつまみが届きます!!

最後に

 自分が知らないことを学べる上に、2週間でお給料20万円です!
今は載っているコースが少ないですが、今後時期によってはたくさん出ていると思うので、興味のあるコースがあればぜひ応募してみてください〜